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データ製作について
・御理解を頂きたい次項
・完全オリジナルのイラストやロゴマークを、ステッカー・シールとして作る場合、必ずと言って良い程
新たに「カット用データ」を作らなくてはいけません。

それはすぐに終わる場合もありますし、1時間〜2時間、3時間かかってしまう場合もあります。
いずれにせよ、それだけの技術と時間がかかりますので、別途データ製作費を頂戴しております。

考え方としては、自動車の修理等で請求される「工賃」と同じだと思って下さい。

データを作るだけの設備・知識・技術を、販売させて頂くというのが、データ制作費の考え方です。

・データ制作費が発生する理由
・なぜデータ制作費が発生するのか、という仕組みを図解で説明させて頂きます。

・例えば「FLEX」というロゴステッカーが欲しいとします。

・しかし、このままではステッカーにする事が出来ません。
 理由は簡単です、「データ」が無いからです。
 その「データ」とは何か?を説明させて頂きます。

・お客様から御依頼を頂く場合は、ほとんどが「画像データ」です。
 「gif」(ジフ)・「jpeg」(ジェイペグ)・「bmp」(ビットマップ)という画像データで メールに添付して頂く場合が多いです。

そのデータではダメなんです、例えばこんな感じです。
画像が粗いのがわかります。
 これのアウトラインはというと、一枚の図形とイラストレータでは認識しているので・・・

 何もありません、「画像がありますよ」という、枠線のみです。
・ではどうするのか?
 「イラストレーター」(他にもソフトはありますがイラストレータが一般的に使われています)というソフトで作った、「アウトラインパスデータ」が、必要になってきます。イラストレータで文字を表示した後にパスのアウトライン化という作業をして図形にするのです。
ベクトルデータ形式であればいいので、イラストレータ以外のソフトでも作成できます。エクセルの図形やワードなどにもベクトルデータ作成機能があるようです。

その「アウトラインパスデータ」はこう作ります。

文字をなぞっているのが分かりますか?
 これは「イラストレーター」を使用し「アウトラインパスデータ」を作っている 作業途中なのです。
 
 マウスで、丁寧になぞっていき、ロゴの輪郭を作成していきます。 これに時間がかかるのです。
・そして完成したデータがこれです。アウトラインを作成したわけです。
ステッカーの場合は、この赤い線をカットするのです。黒のシールで切り抜きカス取りすれば・・



こうなります。
・このデータを使用して、初めてステッカーが出来上がるのです。
 御理解頂けましたか?

・データ制作費について
・これには詳しい設定がありません、判断するのが非常に難しいからです。

データ制作費(1ロゴにつき)
・500円〜5000円の間

という価格帯がほとんどです。5000円かかるなんて事は、まれですので、大体は、
500円〜2,3000円で済みます。

制作費は初版のみですので、ステッカー2枚目からは、データ制作費はかかりません。
「デジタル版下」という風にお考え下さい。
一度作ってしまえば、大きさや色を変える事も自由です。

・データ制作費をかけずに製作する方法
・答えは簡単です、お客様の方で「アウトラインパスデータ」を製作して頂ければ大丈夫です。
しかし、難しい作業ですので、かなり時間を掛けて勉強しないと出来ません。

http://www.adobe.com/jp/products/illustrator/index.html?awe_4221

アドビ社のHPから、体験版をダウンロード出来ますので、これで試してみるのも、良いと思います。

・データの保存等について 
・当店のパソコンが壊れない限り、永久に保存させて頂きます。

・ご希望でしたら、データをメールに添付して差し上げる事も出来ますし、「CD」に
焼いて差し上げる事も出来ます(別途200円)

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